悲しい出来事は、突然おこります。ご遺族、お身内がやらなくてはならないことが沢山あります。
お通夜、葬儀、お葬式、法事、法要まで、全体の流れを把握していただくとで、落ち着いて手配ができるのではないかと思います。ここでは香典返し・不祝儀のお返しの流れや手順についての概略をご説明いたします。
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■ 香典返し・不祝儀のお返しについて。
もとは、香典は喪家に葬儀から忌明けまでの急な出費に対する相互扶助の意味合いがあります。一家の働き手が亡くなった場合や、両親が亡くなって子供たちだけが残された場合などは香典返しをしなくても良いとされています。必ずお礼状を出し、いただいたお香典を家族や子供達のために役立たせていただきますなどと書いたりします。
お返しとは、いただいた贈り物や行為への返礼としての品物や行為をしめします。贈り物やお祝いやお見舞いをいただいたら、お付き合いの上からも、いただきっぱなしというわけにはいきません。すぐに、お礼の手紙を出します。または、お礼の電話をかけます。これが一般的な流れです。
亡くなった日から数えて四十九日目の法要、法事頃までに行ないます。(三十五日で行なう地域もあります)
香典返しの目安は、いただいた香典の1/2から1/3くらいです。表書きは「志」か「満中陰志」、下に喪主の家名を書き、忌明けの挨拶状を添えて送ります。
通常は葬式、葬儀当日にお返しをしますが、葬式、葬儀の当日にお返しをしてあっても、いただいた香典の金額が多い場合は後日またお返しをすることがあります。
香典返しは、葬式、葬儀や通夜で香典やお供物を頂いた方に、ご遺族が気持ちの上でも一段落した頃にお礼の手紙をそえて送ります。
一般的には忌明け法要(四十九日)、法事明けの頃に送られるようです。
まずは、この忌明け法要(四十九日)、法事明けについてご説明いたします。
仏教において、亡くなってから49日間を中陰と呼びます。
この間、七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目で、この日(四十九日)が忌明けとされます 。
香典返し・不祝儀のお返しのマナー |
通夜、葬式・葬儀でお香典などの不祝儀をいただいたら、半返し、または1/3という形でお返しをするのがマナーです。
ただし、一家の働き手がなくなった場合などで、いただいた不祝儀を子供の養育費に当てるような場合はお返しは不要です。また、お返しを辞退された方にはありがたくお気持ちを尊重します。
お返しをしない場合には、頂戴したご芳志を、家族や子供達のためにどういった目的に活かすことにしたのか、お礼状の文中でふれるようにします。 |
香典のお返し・不祝儀のお返しについて |
・通夜、葬式葬儀でいただいた香典、不祝儀のお返しについて |
・不祝儀のお返しの、のしの表書きとしては<志>は各宗教を問わず使われます。
ほかに仏教では 「忌明」なども用いられます。
水引きは白黒、双銀、双黄の結び切りです。
・お返しの時期
仏式の場合は四十九日の法要、法事の後に必ず挨拶状を添えて贈ります。
キリスト教では昇天祭か追悼ミサの後に贈ります。
神式では三十日祭か五十日祭の後のいずれかにします。
・金額の目安は不祝儀の半分から1/3程度です。 実用品を贈る場合が多いようです。 弔電のみをいただいた方には礼状を送ります。
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・法事、法要に参列していただいた方へのお返しについて |
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| ・法事、法要に参列していただいた方へのお返しは、当日お渡しする引き出物と、お礼のお食事などお斎(おとき)となります。
・都合がつかなくて参列されない方がお花やお供えを贈って下さったり御供物料を送って下さったりした場合には、お礼状を添えてお返しをします。
・金額の目安は頂いたお花や御供物料の1/3程度です。 実用品を贈る場合が多いようです。 法要、法事の引き出物や上記のお返しの品の表書きは<志><粗供養>などです。
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■ 忌明け法要(四十九日)、法事までの流れや手順は次のページで説明します。
趣旨
本来は生前に授かる仏教徒としての名前であり、受戒などを受けて
その修行や勉学の度合いによって、位を授かります。
しかし、現代では、葬儀の時に僧侶から頂くケースが多く、又、戒名料にも大差があり
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お寺さんとのお付き合いがありますので了解の上、生前戒名の会へ申し込み下さい。
葬祭・葬儀・葬式の手配と法事・法要の僧侶の派遣について
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葬祭・葬儀・葬式の法事・法要の種類などについて
法要とは、お仏壇やお墓、寺院などで、仏さまや故人の供養です。
初盆、新盆、お盆、お彼岸、納骨法要、開眼法、要閉眼法要
などです。
中陰法要とは、四十九日法要までの7日ごとに行われる法要ことです。
初七日法要、二七日法要、三七日法要、四七日法要、
五七日法要、六七日法要、四十九日法要、百ヶ日法要中陰法要
などです。
年忌法要とは、命日の1年後に勤めるのが一周忌、2年後が三回忌です。
一周忌法要、三回忌法要、七回忌法要、十三回忌法要、
十七回忌法要、二十三回忌法要、二十七回忌法要、
三十三回忌法要、三十七回忌法要、四十三回忌法要、
四十七回忌法要、五十回忌法要年忌法要
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